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がん治療ホットライン

LMF研究会

フコイダンでの、がん統合医療は、
NPO統合医療と健康を考える

フコイダンを用いた、
がん治療の研究は「LMF研究会」

Vol.6

診察をしているなかで、病気になってしまった歯や延命状態の歯をいかに残すかが僕の一番の悩みでした。延命の歯があるということは、口腔内全体の状態もかなり深刻です。
風邪をひいたとかほんの小さなきっかけでガタガタっと自然に脱落してしまいます。実際に直面したときはすごくショックでしたね。同時に悔しかったです。そんな事態を見て、やはり患者さん本人に免疫力を上げることの意味を意識させなければならない、と強く思いました。

傷ついた歯や歯周組織は、見ためが健康でも元々の免疫力が下がった状態です。そこに身体全体の免疫力まで下がってしまったら……。

だから普段から全身の免疫力を高めておかないと、ちょっと何かあったときに口腔内は大ダメージを受けてしまいます。そこで 全身の健康教育を治療方針の一環とし、患者さんの体調管理に介入することにしました。ここから僕の免疫に対するアプローチが始まったのです。

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